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Newウッドデッキ 土台の整備1



1、さみしい・・・
たしかに水溜りはできなくなった。しかし、それだけが目的ならば土を盛ればよいのだ。
当初『キレイ』だった(に見えた?)デッキも、薄汚れてくると一抹の寂しささえ漂わせている。
土の上が好きな村長は、わずかな隙間に体を丸めて寝る始末。




2、大きさと場所の決定!
当初はちょっとしたテーブルと椅子2コほど置ければよい程度の大きさにしようとしたが
どうせ作るのなら!ということで庭のほとんどを覆ってしまうほどのサイズにした。
もちろん村長の好きな『土のスペース』は残したままだ。ただ、築山があるために今のままでは
横は伸ばせても、奥行きが取れない。ウッドデッキの高さよりも築山のほうが高いのだ。
そこで、築山の一部を削り取ることにした。また、手前にあるもみじは存在感が大きく
気に入っているので残すことに。




3、旧ウッドデッキの撤去
あのときの苦労はなんだったんだろう・・・と考えると悲しくなるので考えずに旧デッキを撤去。
何事もなく撤去終了。なにも雨の中やらなくてもいいような気もする。




4、築山は石山だった!
築山を崩すとはいったものの、そう簡単にはいかない。土を掘るだけでも大変なのに
大人の体重ほどの石がたくさん埋まっているのだ。そして、掘り出した石はどこに置けばいいのか?
といった問題も。結局はウッドデッキの下に埋めるということにしたが、それにしても
それらの大きな石を埋めるとなると、またしても土を掘らねばならない。それもデッキの土台を避けながら。
もう星一徹になった気分である。一度崩してしまったからには後には引けないので
ガンガン突き進むのみ!一緒に植えてあったツツジなども容赦なく伐採!




5、本当に疲れるんです!
もう、どんな仕事でもできる体力と筋力がつきました。


6、なんだこりゃ!
築山というのは実はその下がガレージなのである。みごとにガレージの天井のコンクリートが出てきた。
そこで、またしても問題が。コンクリートを避けるようにはっている『根っこ』が出てきた。
もみじの根っこなのか、ほかの根っこなのかはわからないが
かなり太いので、切ってしまうわけにはいかない。そこで、ここはとりあえず土をかぶせておくことに。







7、村長スペース
現場監督を兼ねるムサシ村長は高待遇である。ついに廊下にマットまで敷かれて作業を見守る。
つい、居眠りも。



果して本当にこんな大掛かりな工事が素人にできるのか??

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