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番外編クルマの車検!

2007/12/7

 今回はマジェの話ではありません。クルマ(13年落ちセレナ・これも古い!)が車検だったので 当然のごとく(?)ユーザー車検を受けてきました。
 生まれてこの方クルマの車検をディーラーなどの業者任せにしたことがありません。 今までいつも思っていたのですが、「いつか車検の検査ラインを撮影するぞ!」という 念願がようやくかないました。なにせ2年に1回しかないことなので、いつも手順を 忘れてしまって、ハラハラしてしまうので「流れ」を残しておきたかったのです。 まぁMpegレコーダーをダッシュボードの上に置いてただけなのですが・・・。 あいかわらず画質はきたないですが、雰囲気だけお楽しみください!
 ちなみに車検前の整備といえば、下回り、シャフトブーツが破れていないか?とオイル漏れがないか? それだけ。つまりまったくのノーメンテ。
予備車検場です
●まずはクルマを検査が通る状態にしておきます
 陸運局の近くには必ず予備車検場があります。自分は必ずそこでお世話になります。
2年も走ってれば、調整をしないとサイドスリップやライトの光軸はまず引っかかります。 ここで一通り調整をしてもらいます。今回はブレーキランプとかも切れていたので(恥ずかしぃ〜)ここで 交換してもらいました。メーターの誤差を教えてもらったり、ブレーキを踏むときの力加減の練習とか にもなるので、ユーザー車検好きには心強い味方です。すべて通る状態にしてもらって3000円程度。 自分でやって落ちて何度も調整して受けなおすより全然いいです。安心感が違います。


代書屋さん
●書類を書いてもらいます
 自分で書けば20円?だったかな。でも面倒くさいし、ラインのことだけに集中したいということもあり、 申請書類はいつも代書屋さんまかせ。600円。ちなみに建物を回る順番や、そこで何をどうするかといった 手続きの流れ「印紙をどこで買ってココに貼り付けて〜」とか詳しく教えてくれるんです。やはり安心感が違います。


●これが検査ラインだ!
 ラインに入る前に検査官によるチェックがあるのですが、今回は細かかったなぁ。
うちのセレナは7人乗りなのですが いつも後ろのシートをはずした状態で使うことが多いので、今回は補助イスを取り付けないままにしておいたら、 見事、指摘されちゃいました。今までは中を見られたことがなかったので、気を抜いていました。
 それでは、約15分間のやり取りをお楽しみください!(←いや、見てもちっとも楽しくはないですが、こんな感じだヨというのがわかればネ)
flv形式


WindowsMediaVideo形式(オンデマンド)




新しい車検証とステッカーをゲット
●というわけで合格〜
 ライン検査そのものは特にダメな箇所もなく、合格でした。いつもとの違いはラインを通した後に一度、 家に帰ってイスを取り付けて見せに来たという点のみ。


さまざまな書類
●申請書やら自賠責やら
 書類の山です。右下が検査票。下の写真は重量税50400円!車検と関係ないじゃん!!





税金がたかすぎる



ユーザー車検終了しました

無事合格!
いつもながら、何にもしないで合格しました。
値段は全部で85000円ほど。そのうち8万円以上は税金と自賠責保険。なんだかなぁ〜。
前回の車検の時と違うパーツは、マフラーが錆びてしまい、真っ二つに折れたので、ヤフオクで買って(なんと90円!どういうこと?)交換したくらい。 いやぁ日本車は優秀で安上がりでいいですねぇ!
追記:排ガス検査のプローブはBボタンを押します。(理由は忘れたけど検査官が言ってた、年式だったかな?)
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